―医学生 2025年10月20日―
先日は、お忙しい中、私どもの訪問及びインタビューの機会を頂き、誠にありがとうございました。
医療分野における言語の問題点や現状、課題など実際の現場に赴かれる方々から多くの学びを得ることができ、大変貴重な時間となりました。特に医療通訳の体験を実際にさせてもらい、メモの取り方や、英語と日本語の細かいニュアンスの違いの難しさを実感するとともに、仕事内容の一部を垣間見ることができ、感銘を受けました。
今回の経験を今後の学び、活動にしっかりと活かして参ります。
―医学生 2024年10月18日―
先日はオンラインでの勉強会に参加させていただき、貴重な体験をさせていただきました。誠にありがとうございました。
外国人患者と日本の医師、看護師の間での医療通訳が実際どのように行われるかを模擬通訳を通じて学ぶことができました。
またSEMIさっぽろの活動内容についてのお話を伺い、札幌の医療通訳の現状や通訳をする上での困難、課題について学ばせていただきました。言葉を通訳できても国の文化の違いから、外国人が日本で医療を受ける際にスムースにいかないことがあると聞き、言葉以外にも配慮が必要なことが多々あるのだと学べました。貴重なきかいをくださりありがとうございました。
―医学生 O. A. S. and N. 2023年10月24日―
先日は、お忙しい中お時間を頂きまして、誠にありがとうございました。ロールプレイなどを通じてSEMIさんの普段の活動に参加させてもらったり、SEMIさんとして考えていらっしゃることをたくさん聞かせて頂いたりする中で、想像よりも医療の深い内容の部分まで関与されていることわかりました。
これから医師になるにあたって、外国の患者さんに対して気を付けるべきことや、病状や検査について的確に説明するためにはどうすればいいのかということなど、今後参考にさせていただくことばかりでした。医療通訳の方はただ通訳するだけでなく、文化的な背景においても患者さんと病院とをより密接に繋げてくださっているのだと知り、SEMIさんはなくてはならない存在であると強く感じました。
―U医師 2023年3月27日―
今回、患者様が困難な状況にあった中、ご協力いただき大変ありがたく思っております。
私自身が患者様に同行することや、遠方の医療機関への紹介を検討していました。
貴法人の活動をホームページで拝見し、感銘を受けました。
ご苦労も多いことと推察いたしますが、大変意義のある活動と存じます。
何度もご足労いただき、長時間の付き添いと通訳をしていただきましたこと、改めて御礼申し上げます。
患者・ご家族だけでなく、私自身も貴法人の皆様の温かい対応に大変救われました。